ショルダーの人気ブランドは、レスポートサック、グッチ、コーチ、プラダ、ヴィトンのショルダーバックです。
ブランドのショルダーバックの選び方をお伝えします。
ショルダーバッグは外出時の必須のアイテムです。特にハンドバックよりも手軽に安全なのでショルダーバッグの人気が続いています。
人気のショルダーは、グッチが多かったのですが、レスポートサックが爆発してからはレスポのショルダーを良く見かけます。続いてコーチのショルダーにヴィトンのショルダー、プラダのショルダー、シャネルのショルダー、バーバリーのショルダーが街でよく見かけるショルダーバックです。
また、ショルダーは、若いママにも人気です。子供が生まれると、抱っこや荷物をもったりで両手がふさがる事が多くなります。そのため、必然的にショルダーバッグを持つようになります。せめて外出の時ぐらいは若い世代のママですから、ブランドのバッグでおしゃれを楽しみたいのです。
人気が集中しているのがヴィトンかコーチのショルダーバッグです。バックの良さからするとヴィトンなのですが、良いものすぎて普段着のカジュアルには少し浮いてしまう気もします。ママのショルダーバッグでしたら断然ヴィトンのほうがおすすめです。それに、ヴィトンのショルダーバックはとても頑丈に作られているので、少々の事では汚れませんし、ママには丁度いいショルダーバッグです。
逆に使い込むと味が出てくるのがヴィトンのバッグです。しかもヴィトンは親から子供へ渡せるぐらい、長く持つブランドとしてのイメージもあります。ヴィトンのショルダーバッグのお値段は張りますが、その分長く、一生持てるようなショルダーバッグだと思います。
ショルダーバックでもワンショルダーが流行ってます。もちろん両肩で背負うようなリュック型のバックありません。片方のショルダーにかけるタイプのバックをワンショルダーと言います。しかも、殆どのワンショルダーは左肩にかけるような形にデザインされています。どのブランドでも、ワンショルダー型のバックがありますので、一度ご覧下さい。
人気のグッチのショルダーですが、デザイナーが変わってから、最近のデザインは若者向けのショルダーが多いようです。その影響もあってグッチのショルダーは若者から支持されています。
グッチのバックは、年齢層が広がりました。また、グッチのショルダーバックはブランドのバックの中でも、手にしやすいお値段ですから(しかし高いことは高いです。カルティエやブルガリに比べてという意味です)若い世代の方々も購入していっているのではないでしょうか。
しかし、若い年代でも、グッチのショルダーバックを購入できる年代ですから10代や20代という事ではありません。それ相応のお給料や生活の中で買えるようになるわけですから、やはり、30代〜40代の方が使われるバックのようです。それが十分に使いこなせる世代から見たグッチのバックではないでしょうか。
ショルダーバックでもコーチのバックを使用している年齢層は広く、多くの方が持っているブランドのバックの一つです。レザーの落ち着き感がショルダーにピッタリなのでしょう。特にクラシックのバッグは皮が柔らかいので使用感はたまりません。見た目にもコーチのショルダーバックはクラシックと、クラシック以外のオールレザーではタグも違って、オールレザーのバックはタグもステッチが入っているものがあります。もちろん同じコーチでも皮の質も違うように感じます。
どちらにせよ、コーチのショルダーバックのレザーは柔らかく軽いので、いろいろと歩きまわる旅行や長時間の買い物には使いやすいバックの代表です。もちろん、メンズでもレディースでもお使い頂けるショルダーです。
グッチやシャネルなどのブランドのバックのようにロゴが入りすぎているバックが苦手な方や、シンプルなデザインのバッグで縫製や皮の質がやわらかいショルダーバックが欲しいという方は、コーチのショルダーバッグがお勧めです。コーチのシグネチャーシリーズといってロゴが入っているバックも出しているのですが、定番のコーチの革製のバッグは、やはりシンプルで良いと思います。
ましてや、コーチの革は、水牛のものを使っているので、水に多少濡れても大丈夫なショルダーバッグです。コーチのショルダーバッグは流行に左右されるデザインではありませんし、やはり、コーチのバックは長く使えるものですので、縫製もしっかりしています。